イライラ、不眠、集中力の低下などの不定愁訴

心の悩みを改善する歯科医療

・いつもイライラしていて怒りっぽい
・夜中にすぐに目を覚ましてしまい、ぐっすり眠れない
・気が散りやすく、集中力が続かない
・気が滅入る、うつ症状

これといった理由もないのに、こころの悩みでお困りの方はいませんか?辛い症状に悩む前に、一度、鏡をのぞいて、お顔をチェックしてみましょう。お顔に歪みはありませんか?目は左右対称ですか?鼻の曲がりはどうですか?さらに、鏡の前でガムを咬んでみて下さい。顎の動き(咀嚼運動)は悪くありませんか?左右非対称な咀嚼運動は、下顎のズレと大いに関係しています。

こころの悩みは、かみ合わせと密接な関係があることがわかっています。当院では、丸山咬合医療による「かみ合わせ治療」を実践し、お口の中のトラブルと、こころの不調を解消する歯科医療を提供しています。


●近年増えてきた、無気力でキレやすい子ども
最近、肩こりや頭痛を訴える子どもたちが増えていて、その中には、無気力でキレやすい子どももいるといいます。特定非営利活動法人日本咬合学会では、「首のこりが引き起こした、脳への血流障害」が影響していると考え、小中学生の首のこりを調査しました。その結果、12.4%の子どもが頭痛や首のこりを訴え、触診で首のこりが認められた子が39.6%という結果になりました。

なぜ首のこりがあると、こころの悩みが現れるのか

心の悩みを改善する歯科医療首のこりは顎のズレが原因といっても過言ではありません。顎がズレると、頸椎を支えている首の筋肉の異常緊張が起こります。硬直した筋肉が神経や血管を圧迫して脳への血流が悪くなり、脳の機能が衰えてしまいます。中でも前頭前野は血液が一番多く流れ、最も影響を受ける場所です。

ここで営まれる知能は人間性知能と呼ばれ、人間が人間としてうまく社会生活を営む為に必要な知能です.また、この前頭前野は知能の中の知能とも呼ばれ、脳の他の部分をコントロールする監督のような役目もしています。だから、この部分の機能が衰えると意欲や思考、判断力など精神に関わる問題が出てきたり、その他の脳が担っている様々な役割に支障をきたすことになります。その中でも特に「前頭眼下皮質」という部分は大切で、ここの機能低下はうつ病と強い関係があることが分かっています。

かみ合わせを是正すると、こころの悩みも消えていく
前頭前野に含まれる前頭眼窩皮質は、感情と密接な関係があります。前頭眼窩皮質は眼のすぐ上にあり、この部分の血流が著しく悪くなると感情障害を引き起こします。この部分は視床下部の上位中枢としての役目もあり、視床下部が司っているホルモンの分泌や自律神経・免疫機能の働きにも深い関係があります。特に、神経内分泌系の一つである視床下部から脳下垂体そして副腎皮質ホルモン分泌と繋がるHPA系は、ストレスと深い関係があることが分かっています。

顎のズレを是正すると、首の筋肉の緊張がなくなり、脳への血液の流れがよくなります。前頭眼窩皮質を含む前頭前野にも十分に血液が行きわたるので、うつ病などのこころの不調が解消されるのです。

下顎のズレを正しい位置に戻して、こころの悩みを改善する
こうした不定愁訴は、下顎の位置のズレを是正することで改善できます。詳しい内容に関しては、当院の治療コンサルタント、カウンセラーがご説明いたします。お気軽にご相談ください。

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