矯正治療で歯を抜かない3つの理由

【その1】第一小臼歯が歯を固定しているから矯正治療
直立二足歩行をする人間にとって、顎は身体バランスを取るバランサーとしての役割を担っています。下顎は頭蓋骨から筋肉でぶら下がっているだけなので不安定です。歯並びの乱れや悪い姿勢、日常生活の癖があると、かみ合わせが悪くなり、下顎がズレやすくなりますが、第一小臼歯がストッパーとなって、ズレやふらつきを防いでくれます。歯の本数が減れば減るほど顎がズレやすくなり、結果として全身の健康に悪い影響を与えることになるのです。

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【その2】かみ合わせ治療で筋肉バランスを整えるから
矯正治療を始める前に、かみ合わせ治療で顎のズレを是正するので、抜歯をする必要がなくなりました。
顔の筋肉(外からの力)と舌の筋肉(内側からの力)が硬直していると、力のバランスが悪くなり、歯を正しく並べるスペース(ニュートラルゾーン)を確保できなくなってしまいます。

かみ合わせ治療で顎の位置を是正すると、筋肉の硬直がなくなり、さらに左右のバランスが取れ、歯が正しく並ぶスペース(ニュートラルゾーン)が確保できます。また、上下の顎の前後的な位置関係もよくなるので、歯を抜かなくても上下の歯が咬み合う状態になります。

【その3】1本たりとも不要な歯はない
人間の歯は28本あり、どれ一つとして、必要のない歯はありません。たとえ1本でも失ってしまうと、お口の中の機能が衰えるだけでなく、全身にも悪い影響を与える恐れがあります。

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