当院が麻酔を使わない理由

【理由1】身体に負担がかかる行為はしたくない麻酔を使わない理由
麻酔には、知覚神経を麻痺させて、痛みを感じにくくする効果があります。けれども、体質によっては麻酔液にアレルギー反応を示したり、効きにくいこともあり、すべてのかたに有効とは限りません。現に、院長自身も麻酔によるアレルギー反応があり、麻酔が合わない体質です。

当院は、お口全体と全身の健康を考えた丸山咬合医療に基づく治療を実践しています。たとえ、一部のかたでも麻酔が合わないかたがいる限り、からだに負担かかかる治療は避けたいと考えています。こうした考えから、当院では麻酔を使わない治療をしています。

【理由2】虫歯になった部分は痛みを感じない
歯を大きく削ったり、歯の神経を取る治療には、必ず麻酔が必要と思われていますが、実は麻酔をしなくても痛みはありません。虫歯になった部分はすでに壊死(死んだ状態)しています。ですので、削ったり、治療器具が当たっても、痛みは感じません。痛みを感じるのは、虫歯以外の健康な部分まで削ってしまうからです。当然、悪くなった部分だけを削れば、痛みを抑えることができます。

【理由3】削り過ぎを防ぐため
麻酔をせずに治療をすると、健康な部分を削ったときに痛みを感じるので、削り過ぎを防ぐことができます。削る量を最小限にすることで、健康な歯質が残り、歯も長持ちします。当院は3-MIX(3種類の抗菌剤)で削った部分を殺菌する、削る量を抑えた長持ちする治療をおこなっています。
 

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