下顎のズレがさまざまな症状を引き起こす

MFA治療下顎は頭蓋骨と筋肉だけでぶら下がり、ブランコのように不安定でズレやすい状態です。 下顎がズレると、頭を支えている首の筋肉が異常に緊張して血管を圧迫します。脳への血流が悪くなり、気分の浮き沈みや不眠、うつなどの症状が現れます。かみ合わせも悪くなり、歯の異常なすり減りや顎関節症など、お口の中で様々なトラブルが起きます。さらに、頸椎(首の骨)が歪んで変形すると、胸椎や腰椎にも歪みが生じて姿勢が悪くなり、頭痛や肩こり、腰痛などの身体の不調が現れます。つまり、下顎にズレが生じることで、全身に様々なトラブルが現れるのです。

<下顎のズレで起きるトラブル>
身体に与える影響身体症状
脳への血流が減る ・めまいや動悸、うつ病など、脳に関係する病気や症状が現れて、こころのバランスが崩れる。
顎の関節がズレる ・顎の痛みや顎関節の雑音、口が開きにくくなり、顎関節症になる。
全身の筋肉と骨格に負担がかかる ・頸椎や胸椎・腰椎が変形して、肩・背中・腰などにこりや痛みが現れる。
・首の筋肉が緊張して神経や血管が圧迫され、頭痛や偏頭痛の症状が現れる。
姿勢が悪くなり、身体の重心バランスが悪くなる ・背骨の神経が圧迫されて、神経とつながっている抹消部(手先・足先など)の痺れや痛みが生じる
自律神経や内分泌系に負担がかかる ・筋が緊張して血管や神経を圧迫し、手足が冷えたり、汗を多くかくようになる。
・自律神経が乱れてホルモンバランスが悪くなり、生理不順、生理痛などが重くなる。
顔の骨格や筋肉がアンバランスになる ・目や耳、ほうれい線などの位置や大きさが、左右アンバランスになったり、眼瞼下垂(がんけんかすい・瞼の上の筋肉が弱くなり目を開きにくくなる)などになる。
・首回りの筋が緊張して血行が悪くなり、顔色が悪い、吹出物、肌荒れなどのトラブルが起きる。

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