口腔内の病気や全身症状の本当の原因

MFA治療右の目の大きさや位置が違っていても、左右非対称が当たり前のように思っている方がいらっしゃいます。人間の体は、本来は左右対称につくられていますが、かみ合わせの異常から下顎がズレて、食べるときの顎の動き(咀嚼運動)が異常になると、骨や筋肉に歪みが生じて、身体のバランスが崩れてしまいます。

下顎は全身のバランサー
人類は進化して直立二足歩行を獲得しました。それまで手足を地面に着けてバランスを保っていましたが、立ち上がり身体のてっぺんに位置したことで脳が大きくなった分、バランスを取りにくいからだになりました。それでも人間は、真っ直ぐに立つことができます。それは、脳が全身の筋肉(骨格筋)をコントロールすることによりとっているバランスを、さらに顎がバランサーとしての役割りを担ってサポートしているからです。

人間にとって理想の身体は左右対称です。特に顎顔面頭蓋部は、接地面(足元)から離れた高い位置にあるためバランスが重要で、この部分にズレが生じると、身体全体のバランスが崩れてしまいます。顎顔面頭蓋部には色々な部分がありますが、中でも一番バランスを崩しやすい部分が下顎です。

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