丸山咬合医療で使われる用語の説明

丸山咬合医療 丸山咬合学に基づいて確立された歯科医療
丸山咬合学 臨床生理咬合と全身健康咬合という2つの咬合理論から成る学問です。その基本には、進化人類学と大脳生理学があります。
かみ合わせ 丸山咬合医療では、咬合形態・下顎のズレ・咀嚼運動(食べたときの下顎の運動)を総称して「かみ合わせ」と考えています。
咀嚼運動 食べ物を食べるときの、下顎の運動。動物には特有の咀嚼パターンがあり、人間にも特有の咀嚼パターンがあります。
かみ合わせ治療 かみ合わせを回復する治療の総称で、「咬合形態の治療」・「下顎のズレを是正する治療(MFA治療)」・「咀嚼運動の治療」の3つの治療があります。
MFA治療 下顎のズレを是正する治療のことで、かみ合わせ治療の基本ともいえる治療です。
咀嚼運動の治療 咀嚼運動を正常に戻す治療で、顎ズレ是正治療(MFA治療)で下顎の位置を是正した後に行います。
咬合形態の治療 治療内容は幅広く、歯の形の修正や補綴治療(クラウン・ブリッジ・入れ歯・インプラント)、歯列矯正治療まで含まれます。
咬合形態 歯の形、歯並び、上下の咬み合わせの総称です。

まずはご相談ください

まずはご相談ください メールお問い合わせ 電車でお越しの方