かみ合わせ治療で再発のリスクを抑える

かみ合わせ治療予防への一番の近道は、原因となる細菌を除去することですが、それだけでは十分とはいえません。かみ合わせも大きく影響しています。

不正咬合や不正歯列、下顎のズレや異常咀嚼運動(食べたときの顎の運動)があると、一部の歯に強い力が加わって、歯にミクロ的な傷が入って虫歯になったり、歯ぐきの血行が悪くなって歯周病を悪化させます。お口のトラブルを防ぐには、これらのことを考慮した予防的な処置が求められます。当院では、「かみ合わせ治療」を取り入れることで、予防効果を高めています。

かみ合わせ治療をすると、下顎が身体バランスの取れた正しい位置に維持できるようになり、さらに上下の歯が正しく咬み合うので、咀嚼運動が正常になります。歯にかかる力もコントロールするので、再発しにくい環境に整います。

かみ合わせ治療でお口と全身の健康を守ります

<専門用語の説明>
かみ合わせ 丸山咬合医療では、咬合形態・下顎のズレ・咀嚼運動(食べたときの下顎の運動)を総称して「かみ合わせ」と考えています。
咀嚼運動 食べ物を食べるときの、下顎の運動。動物には特有の咀嚼パターンがあり、人間にも特有の咀嚼パターンがあります。
かみ合わせ治療 かみ合わせを回復する治療の総称で、「咬合形態の治療」・「下顎のズレを是正する治療(MFA治療)」・「咀嚼運動の治療」の3つの治療があります。
MFA治療 下顎のズレを是正する治療のことで、かみ合わせ治療の基本ともいえる治療です。

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