今日の顎関節症

顎関節症これまで、かみ合わせと顎関節症の関連は考えられてきませんでした。丸山剛郎先生の研究で咀嚼運動が解明されてからは、かみ合わせが顎関節症に深い影響を与えていることが明らかになりました。

重い顎関節症の症状があるかたは、かつては外科手術がおこなわれてきましたが、後戻りが多く、顎関節症の完治は難しいといわれてきました。そのため、病気に対する精神的な不安を抱えているかたもすくなくありません。現在は、顎関節症の原因と治療方法、予後の予後に至るまで明確になりましたので、ご安心ください。

<専門用語の説明>
かみ合わせ 丸山咬合医療では、咬合形態・下顎のズレ・咀嚼運動(食べたときの下顎の運動)を総称して「かみ合わせ」と考えています。
咀嚼運動 食べ物を食べるときの、下顎の運動。動物には特有の咀嚼パターンがあり、人間にも特有の咀嚼パターンがあります。
かみ合わせ治療 かみ合わせを回復する治療の総称で、「咬合形態の治療」・「下顎のズレを是正する治療(MFA治療)」・「咀嚼運動の治療」の3つの治療があります。
MFA治療 下顎のズレを是正する治療のことで、かみ合わせ治療の基本ともいえる治療です。

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