顎関節症

顎関節症

・口をあけると、顎のあたりでカクカク音がする
・顎が痛くて、口を大きくあけられない
・顎がスムーズに開かない
・固い物を食べると、顎が痛くなる
・朝起きると、顎のあたりに違和感がある

このような顎の不調でお悩みでしたら、もしかしたら、顎関節症かもしれません。顎関節症はなぜ起こるのでしょうか?限界運動で治療をしている現在の歯科では様々な原因説を唱えていますが、かみ合わせから考えると案外簡単に答えが出ます。遊園地にあるブランコ、これが下顎です。真っ直ぐ引かれたブランコはスムーズな動きをしますが、ゆがめた位置から動かしたブランコはギコギコと留め金が悲鳴を上げます。これがあごズレ状態で食べている顎関節なのです。

かみ合わせが悪くなると下顎がズレて、食べるときの顎の運動(咀嚼運動)が異常になり、顎や顎関節の運動を妨げることで、痛みや違和感が生じます。また、下顎のズレは頭痛や肩こり、不眠、うつ症状などを引き起こす場合もあります。さらに、咀嚼運動そのものでも、不定愁訴を引き起こすことが明らかになっています。

当院は丸山咬合医療に基づいた、「かみ合わせ治療」を実践する歯科医院です。かみ合わせ治療(MFA治療)で下顎のズレを是正し、顎関節と全身の不調を改善します。顎関節症と不定愁訴でお困りのかたは、当院までご相談ください。

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