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2018年5月30日

年を重ねても心身の老化は少しでも抑えたい、というのは誰もが願うことでしょう。
心身の老化には脳への血液量が関係してきます。
脳の前頭葉では判断力や思考力、感情に関わる働きなど重要な役割を担っているため多くの血液量が必要です。

そのため血液量が不足することで機能にも影響を及ぼすことがわかっています。

前頭葉の機能に問題が生じると不安が大きくなり感情のコントロールが難しくなったり判断力が低下することも起こり、一般的に言われる老化現象が現れる状態になってしまうのです。

そのようなことを避けるためにも十分な血液量を脳に送ることが大切です。
血液はしっかり噛むことで全身に行きわたらせることができます。
そこでかむこと、ひいてはあごのバランス、かみ合わせが非常に大切になってくるのです。

あごにずれがあると正しく噛むことできず、血行不良になり冷え性や肩こりなどの原因にもなりかねません。
老化現象などの不安がある方はまずあごのチェックをしてみましょう。

脳の血液量が増えることで体内ではホルモンも正常に分泌できるため免疫力の向上や健康にも効果が期待できます。

心身の健康管理のひとつとして噛み合わせを正しくすることを意識してください。


かみ合わせのことなら当院にお任せください。当院のHPはこちら。
http://www.kenkoufuku.info/

2018年5月28日

老化をゆるやかにするためには運動が大切だから、毎日運動するように、と言われても高齢者や足をいためている方方にとっては運動は容易いことではありません。

ウォーキングや定期的な運動は精神的にも負担を感じる方もあるでしょう。
だからといって、そのままにしておくことは老化の進行を早めることにもなりかねません。

効果的な運動の代わりになるのが噛むことです。
意外かもしれませんが噛むことは全身に血液を送り出す非常に重要な役割を担っている運動です。

血液が全身をめぐることで筋肉量を増やしたり血行を改善したりする効果もあります。
しっかりと正しい噛み合わせで噛むことが、心身を鍛える力になっていくということです。

しっかり噛むためには正しいあごの位置であることや噛み合わせがずれていないことも大切ですから噛むこと、噛み合わせに違和感がある方や不安がある方は歯科医院であごや噛み合わせのチェックをすることをおすすめしています。

噛み合わせを改善するとこりがほぐれ、血行も整い、肌にもハリがみられるなど美容にも効果を期待できます。

心身の外面だけでなく、内面からも老化は進行します。
悩みや不安がある場合は日々の生活の中から改善するために取り組むことが大切です。
正しい噛み合わせができると運動も少しずつ取り入れていくことができます。

健康の礎を噛み合わせで整えていきましょう。

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2018年5月25日

正しい姿勢、良い姿勢とは背筋がまっすぐに伸びた状態を指します。これは座っていても同様です。背もたれなどにもたれることなく、まっすぐに伸ばしていることが正しい姿勢と言えるのです。

そしてこの正しい姿勢をしているときにあごがずれていると、疲れやすく正しい姿勢も維持しづらくなります。

今回は簡単なバランスのセルフチェックをご紹介します。
このセルフチェックでは身体の中心軸でバランスがとれているのかがわかります。

まっすぐ立って目を閉じ、膝を高く上げてその場で30回足踏みをします。
30回の足踏みが終わったら目を開けて立っている位置を確認しましょう。

ほとんどの方は最初に始めた位置とずれているはずです。ここでずれている方向にあごがずれていることがあります。

このセルフチェックであごのずれと身体バランスの関係がわかると思います。

身体の中心軸でバランスをとるためには正しいあごの位置がとても重要です。

噛み合わせにも大きな影響があるあごの位置ですから左右バランスよく噛み合わせることは筋肉が均等になり、姿勢も整ってくるということになります。

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2018年5月23日

人間は重い頭を日常的に支えています。

でもそのバランスが崩れてしまったら、重い頭の負担が首や肩、腰にまでかかって痛みを感じるようになってきます。
バランスが崩れる原因は何でしょうか。

毎日の生活の中で癖になっているケースもある頬杖がバランスを崩してしまう原因の代表にあげられます。
デスクワークの方であれば、無意識に頬杖をついて考える癖や、電話しながらなどの作業でつい頬杖をついてしまうことがあるでしょう。

しかしこのちょっとした行動が顔全体だけにとどまらず、骨にも悪影響をもたらしてしまう可能性があるのです。
頬杖をつくと顎に余計な圧力をかけることになり、繰り返すうちに徐々に噛み合わせをゆがめてしまいます。
そのため表情がこわばって見えたりがたるみやしわになったりすることがあるのです。

長時間頬杖をついたり、頬杖をつく癖が長引いてしまったりするとその悪影響は骨にまで及び、身体のバランスをとりづらくなってしまうのです。

気をつけたいのは子どもの場合です。子どもの骨はやわらかいため、歪みによる悪影響を受けやすい状態です。保護者をはじめとする周囲の大人が見守ることが大切です。

頬杖のような悪い癖をなくし、身体バランスを意識した健康な人生へと歩みましょう。

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2018年5月21日

健康を維持するためにはあごの位置が適切であることが大事であることをお伝えしてきましたが、正しいあごの位置とはどのような状態でしょうか。

あごの位置は顔の中心にあればいいということではなく、全身とのバランスを考えて適切なあごの位置が決まってきます。

前後左右のバランスを考えるということなのです。リラックスした状態で立っているとき、上あごと下あご、あるいは上の歯と下の歯の隙間が2,3ミリある状態を指すのです。
バランスがとれていると言えるこの状態を下顎安静位というのです。

たとえばあごが正しい位置でなければ悪影響があるのでしょうか。
顎が正しい位置になければしっかり噛むことに支障が出るため血液の流れに影響が出始めます。そして血行不良につながります。

血行不良により冷えのほかにも脳の働き、頭の働きも鈍化するため頭痛や集中力の低下を招きます。血行が悪くなることで筋肉の緊張が起こり、こわばりやこりを感じるようになってくるのです。

あごの位置は全身にさまざまな症状をもたらすことが分かっています。

こうしたことから健康管理の一歩として正しいあごの位置、良いあごの位置を保つように意識することをおすすめしているのです。

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2018年5月18日

日頃デスクワークが多い方や姿勢が悪い方の中には頭痛や疲労を感じたり、肩や首のこりを感じたりすることはありませんか?

リフレッシュする、正しい姿勢にするよう気をつけるなどでも改善されないようであれば血流が悪くなっている可能性があります。

人間は頭が重いため首から顎に負担がかかっています。
前後左右のバランスが悪いと余計にその負担が大きくなり、その結果血流を悪くしてしまうこともあるのです。

自分ではその歪みに気が付かず、いつの間にか大きな負荷を首や肩にかけてしまているかもしれません。

バランスの悪さから負担が大きくなった首や肩にはこりや痛みという形で影響が出始めます。
筋肉の緊張や血流の流れの悪さも起こり、さらに顔のこわばりやくすみまで起こってしまうのです。

あごを正しい位置に整えてバランスがよくなるとしっかり噛めるのでこのような症状も改善します。
スムーズに血液が流れるようになるため血流の量も増え、シワやシミが改善することも期待できるようになります。


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2018年5月16日

健康な噛み合わせと全身の関係が明らかになっています。では、噛み合わせによる歪みはどうして起こってしまうのでしょうか。

噛み合わせがずれているというのは、顎がずれることで起こります。
まず顎関節がずれて首の頸椎がずれ、次に胸椎、そして肩関節、腰椎と上から下にずれが起こります。

そのため腰を支えている骨盤にずれが起こり、股関節など腰回り、身体の中心部にまでずれが及び、足や膝にかかる負荷が大きくなっていくことで痛みを生みだしていきます。

ずれてしまってからでは、筋肉もこわばり、正常な機能が損なわれます。

そのような状態を避けるためにも正しい噛み合わせを整えることが非常に重要です。
鏡を見て自分のあごや噛み合わせを日常的にチェックするようにしましょう。

気になることがあれば歯科医院で治療を行いましょう。検診という意味合いで定期的な検診を受けることで予防の効果が期待できます。

健康な身体を維持するためには内科検診と同様に顎、噛み合わせのゆがみをチェックする意識も必要だと言えるのです。

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2018年5月14日

トレーニングをして筋肉をつけることは、健康維持や病気予防の上でも不可欠とわかってきています。血行を改善し、脳を活性化する働きが注目されています。

なかには子どものころから続けているスポーツがある方も少なくないでしょう。しかし長期にわたって継続してきたことで大きな負荷がかかっているケースもあります。

運動の影響で筋肉やあごにとっての負担となり、ずれなどを起こしていることもあるのです。

道具を使ったり球技をしたりすると利き手や利き足を使うスポーツの場合は特に、片側にバランスが偏るため、筋肉も偏りがちなのです。

左右の筋肉のつき方や筋肉量が異なりすぎると日常生活にもアンバランスによる影響が出ること楽器の演奏でも同様で、肩やあごで支えて演奏する場合はこうした筋肉のバランスによるずれが起こります。

バランスの重要性を理解したうえでずれの原因を軽減していくことが大切です。ストレッチや休養をしっかりと行い、食事の際には正しいあごの位置を意識して咀嚼することも効果があります。

お口の健康について、お悩みなどご相談下さい。当院のHPはこちら。
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2018年5月11日

日常生活でシワが気になってきたり顔がこわばっていたりすることがあれば、それはかみ合わせのチェックの機会かもしれません。

あごがずれてしまいかみ合わせにも支障をきたしていることがあります。
かみ合わせのずれによりシワができてしまうこともじゅうぶんにあるのです。

人は誰もが年を重ねていくものとはいえ、シワはやはり気になるものです。いつの間にかシワが増えた、と感じたらあごのずれによるかみ合わせの問題をチェックしてみませんか。

かみ合わせはほんの少しずれてもバランスを崩してしまうものです。

そして顔も左右のずれにより口角が歪んでしまい表情にもそうした変化が現れます。

左右のどちらか一方だけで噛んでしまう癖もそのずれが原因で起こる場合があります。
その癖がさらにずれを悪化させてしまうということもあり早めに治したい症状です。

かみ合わせを正常にすることはバランスの良い顔を形成する大きな効果があります。
正しいかみ合わせになればこわばっていた顔の筋肉もゆるみ、表情にもやわらかみが出てきます。

自然な表情になり顔の筋肉も引き締まってくるため老化を抑制する効果も期待できるでしょう。もちろんシワも減ってくる可能性があります。

かみ合わせのお悩みなどご相談ください。当院のHPはこちら。
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2018年5月 9日

噛み合わせに問題があると、噛むことのみならず、話すことにも支障をきたしてきます。あごや口の生理的な機能全体に異常が起こるということになるのです。

噛み合わせはあごを動かしたり口を動かしたりする機能のほかに頭とのバランスを保ち、正しい位置の下顎で全身の姿勢を適正化する役割も持っています。

あごの運動に異常があると身体の機能としてのずれをもたらします。噛む運動に異常があると全身の異常にもつながってくるのです。

顎口腔機能異常と診断を受けた患者さんの調査結果では、食べ物を噛む側、片側だけに偏っている場合は、使っている側に頭痛や肩こり、腰痛の悩みを抱えていることが分かっています。

偏った噛む側だけが異常をきたしているだけでなく、噛んでいない側、反対側にも異常を感じている場合、両方に問題が起きている場合では不眠、不安、イライラしやすいなどといった心理的な問題を抱えているという結果でした。

この調査結果からもわかるようにあごのずれ、口の中の生理的な機能、噛み合わせの問題などは全身になんらかの悪影響をもたらしているということが考えられているのです。

まだそのメカニズムは解明されていませんが、からだ全体のうちあごは非常に重要な場所であり、あごに問題が生じることは全身に危険をもたらすほど悪影響がある可能性もあるということではないでしょうか。

かみ合わせの不調による顎関節症の悩みなどがありましたら、
お気軽にご相談ください。

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