矯正治療-咬み合わせ治療・顎関節症なら大阪府高槻市の「きたむら歯科医院」

後戻りしない矯正治療とは?

唯一の方法は、装置を使い矯正的に歯を動かすのではなく
正しいニュートラルゾーンを作り
そこに歯が並ぶように誘導してあげることです

但しこれは歯の交換期(主に小学生の頃)にしかできません
小児矯正だけが成し得る凄技なのです!

ニュートラルゾーンとは?

口の中で、
舌(筋肉の塊です)が内側から外に向かって押す力と
口唇や頬の筋肉(表情筋・咀嚼筋)が外側から内に向かって押す力との
バランスが取れた狭いスペースのことを言います

歯が動かずに並ぶことができるのは、この限られた場所しかありません
だから、矯正的に歯を動かし綺麗な歯並びを作っても
この場所から外れていると歯は安定しません(後戻りします)

正しいニュートラルゾーンの作り方

舌・口唇・頬に筋肉へのアプローチが必要です
特に重要なのが『舌という筋肉』です

きれいな歯並びは『舌の形』をしていますよね!
正しい位置で正しく舌が活動できるようにしてあげることが最も大切です

当院の小児矯正

当院オリジナルの装置をつかいます
マウスピースのようなものです

① これを夜寝ている間だけ使います

寝ている間に脳に正しい舌の位置を覚えてもらうためです

② 昼間は装置を外します(入れたらダメなのです)

すると舌は、寝ている間に脳が覚えた正しい位置で、次第に正しい活動できるようになります

③ 正しい位置での舌の活動で、

生え変わる永久歯は正しいニュートラルゾーンに誘導されます

④ 歯を動かさなくて綺麗な歯並びの完成です

(矯正的に動かしていないので後戻りはほとんどしません)

夜寝ているだけでOK!こんな楽な治療はありません

長年小学校の校医でしたが、口の中に所狭しと針金を入れている子供を何人も見てきました。可哀想だし、成長期に悪影響が出ないかと心配でした