からだに負担の少ない治療

からだに負担の少ない治療歯科治療は医療であり、患者さんのお口の中を健康にすることで、全身の健康を守ることが本来の目的です。たとえ治療のためとはいえ、患者さんに負担のかかる治療は避けたいと考えています。そこで当院では、できるだけ削らない、歯を抜かない、痛みの少ない治療に取り組んでいます。

3-MIXでほとんど削らずに虫歯を治す
虫歯治療では、虫歯の再発を避けるために歯を大きく削るため、虫歯ではない部分まで削ってしまうことがあります。削る量が増えるとともに、健康な歯質は少なくなり、ひいては歯の寿命を縮めることにもなり兼ねません。当院の一般歯科のモットーは、できるだけ削らない、抜かない治療です。3-MIX(抗菌剤)を使用することで、ほとんど削らない治療ができるようになりました。

3-MIX法は薬で治す、歯をほとんど削らない虫歯治療法です。虫歯部分に抗菌剤を入れて完全密封すると細菌が死滅し、虫歯の進行を食い止めてくれます。これにより、これまで神経を取る抜髄処置を必要としていた深い虫歯でも、大きく削らずに神経を残せる可能性が広がりました。

麻酔を使わず、歯をほとんど削らない虫歯治療へ

できるだけ歯を抜かない理由できるだけ歯を抜かない
人間のお口の中には、上下合わせて28本の歯があります。1本ぐらい失っても大丈夫と思うかもしれませんが、1本1本の歯にはそれぞれ意味があり、食物を咬み砕くだけではなく、頭蓋骨にぶら下がっているだけの下顎の位置を固定させる重要な役割を担っています。前歯は、下顎が前にズレないようにする役目があり、側方歯は左右のズレを防ぎ、大臼歯は高さを保つ役目があります。側方歯のうち特に第一小臼歯は、下顎が後ろにズレるのを防ぐ役目を持っている大切な歯です。矯正治療でよく抜歯の対象になる歯なのですが、良いことだとは思われません。ヒトの身体に不必要な箇所など全くないと考えるべきでしょう。

矯正治療で歯を抜かない3つの理由へ

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