丸山咬合医療で考える「かみ合わせ」

かみ合わせ矯正歯科では、歯並びや上下の歯を咬み合わせたときの状態を、「かみ合わせ」と考えています。丸山咬合医療で考える「かみあわせ」は、「嚙み合わせ」ではなく、「咬み合わせ」です。

単に咬合形態(上下の歯が咬み合う状態)だけでなく、下顎の位置と咀嚼運動の3つを総称しています。つまり、丸山咬合医療では、「咬合形態の治療」、「下顎のズレを是正する治療」、「咀嚼運動の治療」を総称して、「かみ合わせ治療」といいます。

<かみ合わせ治療>
●顎ズレの是正治療(MFA治療)
丸山咬合医療の基本治療で、下顎のズレを正しい位置に戻す治療で、通常は、この治療のことを「かみ合わせ治療」と呼んでいます。

●咬合形態の治療
咬合形態とは、歯の形、歯並び、上下の咬み合わせの総称です。治療内容は幅広く、歯の形の修正や補綴治療(クラウン・ブリッジ・入れ歯・インプラント)、歯列矯正治療まで含みます。

●咀嚼運動の治療
食べるときの下顎の運動を矯正する治療で、顎ズレ是正治療(MFA治療)で下顎の位置を是正した後に行うことが多い治療です。

全国でも数少ない日本咬合学会の指導医かみ合わせ
かみ合わせ治療(MFA治療)は、特定非営利活動法人日本咬合学会の認定医だけが実践できる歯科医療です。院長は日本咬合学会の指導医の資格を取得し、丸山咬合学セミナーのインストラクターとしてセミナー講師を務めるなど、かみ合わせ治療に精通した歯科医師です。

長年培ってきた矯正治療の臨床経験をもとに、特殊な測定装置「シロナソアナライザー装置」を使って咀嚼運動(食べたときの顎の運動)を解析し、かみ合わせ治療で顎のズレを正しい位置に戻して全身を健康に導く歯科医療を提供しています。歯並びや食べるときの顎の運動に異常があり、肩こりや腰痛、うつ症状などの全身症状をお持ちのかたは、ぜひ一度ご相談ください。

●丸山剛郎先生について丸山剛郎
丸山剛郎大阪大学名誉教授は、丸山咬合医療センター(併設日本咬合臨床研究所)の所長として活躍されている、世界で初めて人間の咀嚼運動を解析した先生です。長年の臨床経験から、咬み合わせが全身の健康と深く関わっていることを明らにして丸山咬合医療を確立。特定非営利活動法人日本咬合学会を設立し、丸山咬合医療に基づく新しい咬合学を通して、国民の全身の健康の向上と健康長寿の寄与に務めています。

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