すべての歯は役割りを担っています

生きていくのに欠かせない機能入れ歯
入れ歯を必要とするかたのほとんどは、ブラッシング不足だけでなく、不正歯列や不正咬合がもとで虫歯や歯周病になり、それが悪化して歯を失っています。歯を失うと、物を食べたり、喋ったりするのが不自由になります。人間は歯があるおかげで、食事をしたり、コミュニケーションを取ったりすることができるのです。

顎を固定する働き
それだけでなく、歯にはもっと重要な役割があります。それは、頭蓋骨にぶら下がっているだけの下顎がずれないように守る働きです。すべての歯には役割りがあり、前歯は、下顎が前にずれるのを防いでいますし、側方歯(犬歯・小臼歯)は左右のずれを防いでいますし、大臼歯は上下の高さを保っています。たとえ1本でも歯を失うと、かみ合わせが悪くなり、下顎がズレたり、咀嚼運動が異常になります。

また、歯は、隙間があると、そこに動こうとする性質があり、歯を失うと、隣接する歯が移動してかみ合わせが悪くなります。そのままにしておくと、かみ合わせはどんどん崩れていき、お口全体のバランスが悪くなります。それを防ぐために、入れ歯を入れて、歯の移動を食い止めて、顎のズレを最小限に抑えます。

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