現代の歯科医療と丸山咬合医療

現代の歯科医療に限界を感じる院長あいさつ
私は幼い頃に矯正治療を受けたかったのですが、「男の子」だからと言われて治療を断られ、ショックを受けたことがありました。矯正歯科の道を選んだのは、「治してもらえないのなら自分で治したい」という、気持ちになったからです。

この道に進んでわかったことがあります。それは「時間をかけて完璧な歯並びに仕上げても、後戻りは防げない」ということ。「後戻り=再び歯並びが悪くなる」ということであり、つまりは、治っていないのと同じことです。そんな現実に直面し、矯正治療の限界を感じるようになりました。

丸山咬合医療との出会い
「これ以上、歯科医師を続けることはできない」そんな思いがどんどん膨らんでいきます。悩み続けていた、そんなある日、私の将来を変える出会いがありました。大阪大学名誉教授の丸山剛郎先生が主宰する「丸山咬合医療セミナー」でのことです。

丸山先生の考え方は、これまで私が見てきた歯科治療と一線を画し、本当の歯科医療とは何かを考えさせる強い説得力がありました。「これこそ私の求めていた歯科医療」そう直感し、丸山先生の門を叩き、丸山咬合医療を本格的に学び始めました。

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